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多くの女性が経験している「フォトハラ」

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フォトハラ
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誰もがスマホを持ち歩くようになり、またSNSの発達によって日常において写真を撮る機会は劇的に増えました。

しかし自分の気に入ったものを撮影してSNSにアップするのはいいとしても、自分の写真を他人に撮影されることには抵抗を持つ人が少なくありません。

まして自分の写った画像を勝手にSNSにアップされてタグ付けまでされてしまってはたまったものではありません。

しかし現実にはこのようなことは日常的に起こってしまいます。SNSが大好きでどこでも記念写真を撮りたがる女子は特に危険です。

友達なら撮影を断ればいいだけの話ですが、例えば自分の会社の上司にこのような人がいたら最悪です。一緒にランチに行けば写真を撮り、飲み会に行けば集合写真を撮ってすぐにSNSにアップしてしまいます。

上司ですから撮影を断るのは難しく、現在ではこのような写真撮影の強要はパワハラの一種として「フォトハラ」と呼ばれています。

フォトハラ女の特徴として、大きくいって以下の2つが顕著です。

  • 容姿を含めて自分に自信があり強気
  • SNSが大好き

そもそも自分が大好きだから自分が写っている写真を撮りたがるのであり、そこにフォトハラで他人を巻き込むのはリア充な自分を演出したいからに他なりません。

フォトハラへの対策としてはハッキリと自分は写真を撮られるのが苦手だからと断ってしまうのが一番です。またなるべくフォトハラ女とは距離を置くことが重要です。

フォトハラ女は自己中心的な考えを持っており、自分が好きなことは他人も好きなはずだという思い込みが強い女性です。そのような女と対立すると人間関係がとても面倒になるリスクが高いので、距離を置くことが大切なのです。

フォトハラ女を反面教師に、人の価値観や気持ちを思いやり尊重できる素敵な女性になりましょう。