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禁断症状で不眠症になった自撮り中毒の女性-イギリス

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自撮り中毒の女性
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スマホで自撮りは当たり前になった世の中ですが、中には自撮りにハマり過ぎてしまい自撮り中毒になってしまう人もいるようです。

イギリス人女性のシャーロットさん(23)は1日に200枚以上も自撮り写真を撮るそうです。

彼女は3年前にiPhoneを買ってから自撮りにハマり始め、今では1日中自撮りのことばかりかが得て夜も眠れずに不眠症になってしまったそうです。またずっと自撮りしている彼女に耐えられず、数人の恋人と破局したそうです。

彼女は葬儀に参列したときでさえも、周囲に白い目で見られるのも気にせず自撮りをしてしまったそうです。

自撮りを邪魔されるとカッとしてしまうそうで、これまもう立派な病気です。

自撮り中毒の女性

自撮りに限らず度を超えて何かに夢中になってしまうと、心の健康を壊し、社会性が失われていきます。

恋人が自分そっちのけでスマホに夢中だったら嫌ですよね。1日中持ち歩いているスマホだからこそ気づかないうちに中毒にならないように、あえて距離を置くことが大切ですね。

例えば意味もなくスマホをいじっている時間が1時間や2時間もあるのなら、その時間を読書の時間に変えるだけでも世界がとても広がってより魅力的な自分になれるはずです。