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アメリカで大人気の「セクシーなハンバーガー」、カールス・ジュニアが今秋日本上陸

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アメリカで大人気の「セクシーなハンバーガー」、カールス・ジュニア
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アメリカで約3000店舗、アメリカ以外の30ヶ国以上で600店舗以上を展開している超人気ハンバーガーチェーンが2015年秋にも日本第1号店をオープン予定です。

その名はカールス・ジュニア。今から70年以上も前の1941年に南カリフォルニアで創業した歴史のあるハンバーガーチェーンです。

特徴はこだわりの詰まったプレミアムなハンバーガーで、パテはブラックアンガスビーフを100%使用しています。

ブラックアンガスビーフはイギリスが発祥の肉牛で、日本の和牛と同様に適度にサシが入りうまみが強いのが特徴です。

そのパテを鉄板ではなく炭火焼きすることで肉のうまさを最大限に引き出してます。この辺はバーガーキングと同じですね。

パテをはさむバンズも焼きたてを使用しています。こだわりのパテとバンズでかつすごいボリューム感なのにお値段が手頃なのも同店の人気の理由です。

最もスタンダードなハンバーガーは日本円で3ドル95セント、日本円で約480円とプレミアムハンバーガーとしては割安です。というかビッグマックやモスバーガーとさほど変わりません。

また同店の成長の理由としてユニークな広告戦略があげられます。同店は主要なターゲットを18歳から34歳までの「若く、空腹で、男っぽい」男性に絞っています。

そんなターゲットにアピールするために同点は自分たちを「若々しく、肉体美にあふれ、セクシーで、エッジー、かつ不良っぽく革新的」なハンバーガー店であると主張し、広告では一見ハンバーガーとは何の関係もなさそうなセクシーな女性を前面に押し出しています。

「カールス・ジュニアのハンバーガーを食べれば、こんなセクシーな女といいことができる」、そういったイメージは見事に成功しているようです。

日本1号店がどこになるのか、またメニューや価格がどうなるのか。どういったユニークな広告を打ち出すのかはいまだ明らかになっていませんが、今後10年で150店舗の展開を目指しているそうなので、かなり力を入れてくるのは間違いありません。